冬至にはこれを食べなきゃ!かぼちゃと小豆の煮物

冬至と言えば、なにを想像しますか?

ゆず? かぼちゃ(なんきん)?

これからの1年の運気アップを願って、冬至の日に『ん』のつくものを食べたり、『ゆず湯』に入ったりといろいろありますが、全部実行というのはなかなかむずかしいものです。

我が家の場合は、毎年冬至には『かぼちゃ料理』を食べて『ゆず湯』に入ることが恒例です。息子達が小さいときはゆずを多めに丸ごとお風呂に入れたら、遊びまくってお湯がドロドロになった楽しい(いや、むしろ恐ろしい)記憶があります(笑)。

さて、今日は冬至はもちろん、冬にアツアツを食べたいかぼちゃと小豆の煮物をご紹介します。

「さあ、今日も料理を作ろう!」と思うには、細かな調味料の配合を覚えなくて良いシンプルな作り方が1番だと思いませんか?

私はレシピを見て、あれが大さじ1、これが小さじ1/2・・・など細か過ぎると本当に作るのが面倒になってしまいます(笑)。

簡単でおいしければ言うことなし!

今回も超簡単な煮物レシピです。小豆の甘さが疲れを癒してくれますよ(笑)。

材料(4人分)

かぼちゃ・・・1/4個

ゆであずき缶(225g)・・・1缶(甘いあずき缶)

塩・・・ひとつまみ

  1. かぼちゃにラップをかけ800wで2分レンジにかける。
  2. 切りやすくなったかぼちゃを2〜3cmくらいの角切りにして、ところどころ皮をむきます。
  3. 鍋にかぼちゃを並べ入れ、ひたひたになるまで水を加える。小豆と塩も加え火にかけます。
  4. 沸騰したら弱火にして、蓋をして10分煮込みます。
  5. その後蓋をはずして、さらに10分煮込めば完成です。(火を強めるとかぼちゃが煮崩れするので必ず弱火で!)

かぼちゃが煮崩れするくらいのドロッとした感じが好きなら、さらに5分〜10分煮込んでください。

ゆず湯に入ってかぼちゃも食べて、これでこれから1年は風邪も引かないで良い1年になるはず・・・だといいんですけどねー(笑)。

ちなみに、『ん』のつくもは・・・

冬至の七種
  • なんきん(かぼちゃ)
  • れんこん
  • にんじん
  • きんかん
  • ぎんなん
  • かんてん
  • うどん

どれかひとつは食べられるんじゃないでしょうか(笑)?あ、だいこんも『ん』がつきますね!縁起かつぎなので、どれでも良いと思います。ぜひ冬至の日に。

 

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