フランス産スライスラクレットを食べてみた

今までになんどか、大地宅配 国産のラクレットを購入して食べているのですが、想像以上にクセがなく食べやすくておいしいんですよね。万人受けするチーズじゃないかと思います。

>>今回はちょっと多めの大地宅配

ときどき、チーズ食べたい!

と無性に思うことがあるのですが、久しぶりにまたラクレットを買おうかなと思っていたら、コストコで使いやすそうなスライスラクレットを見かけたので買ってみました。

ル・ルスティック ラクレット 400g 1,038円(税込) 

ラクレットと言えばスイスの名物料理のイメージですが、スイス国境近くのフランス(サヴォア地方)でもよく食べられている伝統料理らしく、同じラクレットでもスイス産の方が匂いも味も個性的なんだとか。

今回購入したラクレットは、スイス産のものではなくフランスの大手チーズメーカー(CF&R社)が製造したフランス産です。ちなみにLE・RUSTIQUE(ル・ルスティック)は、ブランド名なんですよ。他にカマンベールやブリーもあって、おもに白カビチーズを製造しています。

CF&R社HP

さて、スライスされたラクレットはこんな風に2列並んで入っていて、取り出しやすくなっています。サイズは約6.5cm×6.5cmの正方形です。

ラクレットの食べ方

ところで、ラクレットってどんな風に食べるのか知っていますか?

一般的には、ラクレットチーズをオーブンで温めて溶かし、茹でたじゃがいもやハム、それにソーセージなどにかけて食べるというのが定番ですね。

最近は、大きなラクレット(直径30cmくらい?)を専用オーブンで溶かしてサーブしてくれるお店もあるようですが(行ってみたい!)、家庭では恐らくそのような専用オーブンはないはずなので(ラクレットグリルを持っている人は別)、食べ方としては『耐熱容器にラクレットを入れてオーブンで温め溶かし、野菜やお肉にかける』ということになるのかなと思います。

私も大地宅配で購入したときは、そんな風にして食べています。でも、溶かすだけでは専用オーブンのようには焦げないのです。

でも、個人的にはチーズはちょっと焦げたものが好き・・・というわけで、今回は溶かしてかけるのではなく、かけてから焼いて食べてみることにしました。

お焦げ期待です(笑)!

じゃ〜〜〜ん。

シンプルにじゃがいもを茹で、ラクレットをのせてオーブンでだいたい15分くらい焼いたものがこちら。

ほんのり焦げていますが、本当はもっと焦がしたかったんですよ!でも茶色い焦げ目はつかなかった(苦笑)。

でもね!肝心のお味の方は、

 

おいしーーい!

 

ラクレットはやっぱりクセがなく、マイルドな味という感じです。なので、好き嫌いがはっきりわかれるチーズというより、だいたいの人は食べられる味ですよ。うん、何度食べてもおいしいです。

それにしても、アツアツのとろけたチーズって、どうしてこうもおいしいのでしょうか??大好きですー。ワインに合うという点も好き(特にこっちかな・笑)。

そして、せっかくなのでバケットにものっけて焼いてみました。

こちらもおいしーーーい!

ちなみに、ラクレットはチーズ専門店だと100gで約1,000円ほどするので、こちらのスライスラクレットは激安(100g約260円ですからね!)と言えますね。

大地宅配では100g800円程度で、さすがにコストコほどどーんとたっぷりは使えません(苦笑)。

うーーん。やっぱりコストコって好き(笑)。これはリピ買いしますよ!!

ラクレット(ル・ルスティック)はネットでも手に入るようですが、コストコに行かれたらぜひお試しを。

おすすめ度:★★★★☆

 

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