オーストリアのソーセージ!“GREISINGER(グライシンガー) チーズフランクウィズベーコン”

5月1回目のコストコショッピングで買った『チーズフランクウィズベーコン』、フライドポテトを添えて食べましたよー!

greisinger

GREISINGER(グライシンガー) チーズフランクウィズベーコン(バーナーヴルステル) 798円(税込・2021年5月)

太さはそれほどでもないけれど、かなり濃厚そうな味だと想像できる見た目、実際に食べてみると、やはり塩気が強くボリュームのあるものでした。

味が濃いせいもあり、1本食べるだけでかなりの満足感(笑)。食べる時は、飲み物のお供は必須だと思います〜。

どんなもの?

まずは、GRISINGER(グライシンガー)について。

グライシンガーは、1898年に創業したオーストリアの食肉加工品製造メーカーです。

高品質な食材のみを厳選して使用していることや卓越した製造技術を持っていること、優れた味であることが評価され、DLG(ドイツの農業協会)の厳しい審査で何度も金賞を受賞しているようです。

つまり、品質はお墨付きなわけです。

パッケージ左下にある『DLG認定マーク』がその証。

dlg logo

出典:https://www.greisinger.com/

実はグライシンガーは2021年度も金賞を受賞しているので、今後市場に出回るパッケージには、現在の2020ではなく2021と印字されたものに変わるはず。

berner wurstel

 

原材料

リオナソーセージ(豚肉・チーズ・豚脂肪・食塩・香辛料・ぶどう糖)・ベーコン(豚肉・食塩・香辛料・ぶどう糖)/ピロリン酸K・酸化防止剤(V.C)・クエン酸Na・発色剤(亜硝酸Na)・(一部に乳成分・牛肉・豚肉を含む)
*リオナソーセージ:フランスのリヨン発祥。野菜やベーコンやチーズなどの小さな塊状のものを含んだソーセージのこと。

賞味期限

2021年6月5日

 

バーナーヴルステル

チーズフランクウィズベーコンの正式名称『Berner WÜRSTEL(バーナーヴルステル)』は、オーストリアの伝統的な料理のひとつ。
縦に切り込みを入れたソーセージにエメンタールチーズを挟み、ぐるぐるとベーコンで巻いたソーセージのことで、食べる時はこんがりと焼いて、フライドポテトやザワークラウトなどと一緒に食べるのが一般的。

パッケージから取り出したソーセージには、極薄いベーコンが巻きつけられています。もっと厚みがあると思っていたので、あれ? と思うと同時に、薄い故に破れやすいと感じました。取り出す時は注意が必要です。

berner2

調理方法は、フライパンやグリルでローストするか、オーブントースターで焼くかの3種類から選べます。加熱食肉になるのでそのまま食べることもできますが、ベーコンをカリッと焼き上げた方がおいしく食べられるのは間違いないと思います。

 

調理方法

  • フライパン・・・8分間焼く
  • グリル・・・8〜10分間焼く
  • オーブントースター・・・5分間焼く

 

ということで、放置できるグリル調理を選択。早速焼いてみたいと思います。

加熱時の注意点は、焼き過ぎないこと!

チーズが溶け出てしまっては元も子もないので、時々チェックしながら焼くのがおすすめです。

今回は、グリル中火で10分間焼きました。8分でチェックしたら、焦げ目がイマイチでした(苦笑)。

berner plate

 

焼けたのがこちら〜!

 

同時進行でフライドポテトとスクランブルエッグも作って、一緒に盛り付けました。粒マスタードもいいなと思いましたが、今回は『ディジョンマスタード』を添えました。

このマスタード、結構お気に入りです。

berner4

カットすると、中のチーズはこの状態。

入っているチーズの種類は違うけれど、まるで『ジョンソンヴィルのチェダーチーズ』みたいですよねー(笑)。

こうして焼いてみて、初めて表面に巻かれたベーコンが薄い理由がわかりました。薄さのおかげで、チーズが溶け出てしまう前にカリカリに仕上がるんですね!

どんな味?

チーズ入りのソーセージも周りのベーコンも

 

おいしいよー。

 

かなり塩っぱいけれど、ジューシーさもあって弾力もあっておいしい。ずーっと食べ続けると、ちょっと単調な味なので飽きちゃうんですけど、添えたフライドポテトを間に挟むと問題なし(笑)。

これとビールが合わないわけがない!!

これからの季節、汗をかいた日に、この塩っぱめの『バーナーヴルステル』とビールがあれば最高だと思います(笑)。

中に入っているチーズがエメンタールチーズかどうかはわかりませんが、しっかりとチーズは味を主張しているので、ソーセージの味で完全にかき消されているわけではありません。むしろ、相乗効果で塩っぱさをUPさせている感じ。

今回初めて食べてみて、外側のベーコンのカリカリ食感とソーセージの弾力のある食感のコラボって面白いなーとつくづく。ベーコン・ソーセージ・チーズが嫌いでなければ、ハマる味かも知れませんよ。

我が家では、おいしいけれど味が濃かったせいもあり、2本目に手を出したのは夫だけでしたが、それでも普段ソーセージを好んで食べない息子が「これ、おいしい」と言っていたので、金賞受賞の実力は間違いないんだと思います。

まとめ

コストコで購入できるオーストリアの伝統ソーセージ『チーズフランクウィズベーコン(バーナーヴルステル)』は、少し塩っぱいけれど、食べ出すとクセになるような旨味があるものでした。

ローストすると表面のベーコンはカリカリになって食感が楽しめ、中のソーセージと溶けたチーズはジューシーでおいしい。この味なら、ごはんと合うかは別として、カットしてお弁当に入れても良いなと思います。

食べ方としては、やはりメインディッシュより、発案された時のように『スナック』的に食べるのがおすすめ。みなさんも是非ビール&フライドポテトと一緒にどうぞ!

かなり濃厚な味なので、流石に何本も食べ続けたくはならないけれど、添え野菜やパンと一緒に食べるとおいしいのは間違いないので、我が家ではリピ買いもありかなーと思っています。

おすすめ度:

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