コストコで購入できるイースターエッグ“JACQUOT(ジャコー)ミルクチョコレートエッグ”

毎年、イースターやクリスマスシーズンに登場する『JACQUOT(ジャコー)の卵型ミルクチョコレート』を購入しました。

チョコエッグ全体

JACQUOT(ジャコー)ミルクチョコレートエッグ(空洞) 1kg 1,358円(税込)

これを初めてコストコで見かけた時、「チョコエッグだー、懐かしい!」と思ってしまった(笑)。ちょうど息子達が小さい頃、フルタ製菓のチョコエッグが大流行していて、中のミニチュア玩具を集めるのに必死になっていたんですよ。

友人のご主人なんて、どうしてもコンプリートしたいからとケース買いしていたくらい(苦笑)。子供よりも大人がハマっていた気がします(今もそうかな?)。

さて、そんな見た目懐かしいフランスのチョコエッグ。早速どんなものかチェックしたいと思います。

どんなもの?

カラフルなデザインのチョコエッグを製造しているのは、フランスの老舗チョコレートメーカーJACQUOT(以下ジャコー)。

1920年に創業し、フランスらしいおしゃれなデザインのチョコレートを世に送り出してきました。2007年、同じくフランスの老舗チョコレート原料メーカーCÉMOI(セモア・1814年創業)の傘下に入り、現在はセモアの主力ブランドとなっています。そして、今年で100周年を迎えます。




余談ですが、日本でセモアのチョコレートそのものを見かけることはほとんどないのですが、実は成城石井のオリジナルチョコレート製品で食べることができるんですよ。

そう! 原料にセモアの高品質クーベルチュールチョコレートが使われているのです(2019年秋〜)。例えば、『フランス産 72%クーベルチュールチョコレート』や『ラム酒香るチョコプリン』とか。

気になる人は、チェックしてみてくださいね。

チョコエッグパッケージアップ

それにしても、本当にカラフルでかわいい(笑)。

チョコエッグ器

包み紙の柄は、全部で4種類ありました。

チョコエッグのチョコ

中のチョコレートに模様が付いている! なかなか凝っていますよ。




チョコエッグ半分

チョコレートエッグの断面はこんな感じ。しっかりと空洞になっています(笑)。

原材料

砂糖・ココアバター・全粉乳・カカオマス・乳化剤・香料

どんな味?

実際に食べてみると・・・

 

ごく普通。

 

マズいわけではないけれど、そんなにおいしいチョコレートでもない感じ。後味はおいしいんですけどねぇ。何だろう・・・

 

あ、

 

口どけが悪いんだ(苦笑)!

 

滑らかに溶けていく高級チョコレートと違って、溶けるのにちょっと時間がかかるタイプのチョコレートです。

それでも、苦手な味ではないので普通に食べられます。息子達は、見た瞬間「懐かしいーチョコエッグだ!」と言って、手で持ってフリフリしていました(笑)。そして「おもちゃが入ってないよ」と。

そりゃそうです。日本のチョコエッグじゃないし、そもそもイースター用のチョコレートだし。


まとめ

以前から1度は食べてみようと思っていたジャコーの卵型チョコレートは、見た目のキュートさとイースターにデコレーションできるチョコレートとしては、かなりおすすめできるものだと思います。

日本の一般家庭ではイースターに特別何かをするということはほとんどないと思いますが、ホームパーティをお子さん達とするなど、何かのイベント予定があるなら、このチョコレートは大活躍してくれること間違いなし。

それに、他のお菓子と一緒に小分けしてラッピングすれば、ギフトとしても活用できるので、1袋あれば色々使えて重宝するのではないかと思います。

ただ、フランス産のチョコレートだからと味に期待して食べると、若干がっかりすることもお忘れなく(苦笑)。それでも、籠や器にまとめて入れておくだけで、かわいい雰囲気を醸し出してくれるし、我が家のように懐かしがって1個、また1個と食べていくのも悪くはないかな。

シーズン物のチョコレートですが、春・秋・冬と違うパッケージで登場するので、好みのデザインを選んで購入するのも良いかも知れません。クリスマスに登場するものは、確かツリーに飾れる紐付きだったはず。

最後に、卵型ならでは、意外と食べにくいということだけご報告しておきます(笑)。

おすすめ度:★★★☆☆

 

チョコエッグ全体