コストコに秋の新作ケーキ登場!“モンブランバーケーキ”

秋のスイーツと言えば『モンブラン』。そう言えば今年はまだ作っていないし、食べていないなぁと思っていたら、コストコでモンブランケーキを発見! 早速買ってみました。

秋はやっぱり栗スイーツ!“簡単モンブラン”の作り方

2018-10-11

カークランドシグネチャー モンブランバーケーキ 1,998円(税込)

コストコでモンブランを見かけたのはすごく久しぶりな気がします。何年も前にホールで販売していたと思うんですけど食べたことはなく、いつか再販されたら買いたいなーと思っていたら、それ以来プッツリ(苦笑)。

なので、見かけた瞬間「モンブランだーー!」と激しく反応してしまった(笑)。

さて、どんなケーキなんでしょうか?

どんなもの?




外見だけを見ると凝ったモンブランというより、スポンジケーキにマロンクリームを使ったシンプルなケーキのような気がしますが、トッピングに2種類の栗を使用するなど、なかなかおしゃれに仕上がっています。

ケーキ側面には、崩したスポンジケーキが『ミモザケーキ』のようにまぶしつけられているのも、いい感じ。

では、実際にカットしてみますよ。

 

じゃ〜〜ん。

 

 

想像通りだー(笑)!

 

やっぱり想像通り、プレーンなスポンジケーキとホイップクリームメインのケーキでした。よく考えたら、マロンクリームたっぷりのモンブランでこの価格は有り得ないですもんね(栗は高い!・笑)。




では、断面を詳しく見てみましょう。

上から、栗の甘露煮もしくは渋皮煮&ホイップクリーム → マロンクリーム → ホイップクリーム → スポンジケーキ → ホイップクリーム&カットした栗 → マロンクリーム → スポンジケーキの層になっています。(*マロンクリームは、コストコのメルマガでマロンカスタードクリームと紹介されていました。)

こうして見るとセンターのホイップクリームが厚いですねー! シンプルだけれど、意外とボリュームはありそうです。

原材料

ケーキ(乳等を主要原料とする食品・卵・栗ペースト・小麦粉・砂糖・栗甘露煮・その他)・乳等を主要原料とする食品・栗甘露煮・栗渋皮煮・ケーキミックス(砂糖・小麦粉・小麦でん粉・植物油・その他)・砂糖・卵・植物油・粉糖/トレハロース・乳化剤・糊料(加工デンプン・ピロリン酸Na・増粘多糖類)・セルロース・クロレラ抽出液・膨張剤・着色料(カラメル・カロチン・クチナシ)・香料・メタリン酸Na・調味料(アミノ酸)・グリシン・(一部に小麦・卵・乳成分・酒・ゼラチン・大豆を含む)

どんな味?

では、実食!

 

ああ、こういう感じなんだ。

 

フワッと柔らかなスポンジケーキとさほど甘くないホイップクリームの組み合わせは、ザ・ショートケーキといった感じで普通においしいです。肝心のモンブランの要であるマロンクリームは、単体で食べるとマロンの味は濃厚なものの、スポンジケーキやホイップクリームと合わせて食べると、かなり味がぼやけます。

つまり、栗の味は薄い!!

ものすごくテンションが上がっていただけに、ちょっと残念です(苦笑)。でも、全体的にはおいしいケーキなんですよ。それは間違いないです。ひと言で言うと、

やさしい味のケーキ。

そんな印象を受けました。というのも、『ストロベリートライフル』のような甘いソースがかかっていたり、カスタードクリームが加えられているわけではないので、とてもシンプルなんですよ。

リニューアルしたコストコスイーツ“ストロベリートライフル”をとうとう購入しました

2018-11-08

なので、年配の方からお子さんまで、誰もが食べやすいケーキだと思います。

まとめ

モンブランという文字を見た瞬間即座にカートに入れて持ち帰った『モンブランバーケーキ』は、見た目通りシンプルでやさしい味のするケーキでした。甘さも控えめで、食べていて途中で辛くなるということはありませんでした。

ただ、先にも書いたように、濃厚なモンブランが好きな人にはちょっと物足りない味ではあります。

それでも、比較的控えめなモンブランテイストは間違いなく万人受けする味なので、大勢集まるホームパーティーなどでは喜ばれるだろうし、秋の味覚『栗』を楽しむにはちょうど良いのではないかと思います。

ちなみに、我が家の夫は大絶賛でした(笑)。そんなに? と思うほど「おいしい」を連呼していました。

ということで、久しぶりに登場したコストコのモンブランは、期間限定商品だと思うので、気になる人は早めにチェックしてくださいね。

おすすめ度:★★★☆☆