Roger Descours(ロジャ デコー)のむき栗を使う!“マロンパウンドケーキ”

普段色々とご紹介しているコストコの食材達。当然ながら、ご近所スーパーに比べると大容量でお得なものばかり(笑)。

先日ご紹介した『ロジャ デコーのむき栗』も、なかなかの量が入っていました(笑)。

コストコ新商品!フランス産“Roger Descours むき栗”

2019-06-06

おいしいけれど、流石に毎日ばくばく食べる気にはならず、夕食時にグリルして食べたり、スープに入れて食べたりとアレンジしていました。

ところが、まだ残っている(笑)。

ということで、今日は『むき栗』消費レシピ、マロンパウンドケーキを焼きたいと思います。

今までパウンドケーキのレシピは何度か記事にしていますが、今回は改めて

 

具材が沈まない方法

 

をご紹介したいと思います。

普段私がパウンドケーキを焼く時は、具材が沈んでも特に気にしないのですが(笑)、やっぱり上手に美しく焼きたいと思う人もいると思うので、

今日は真面目に作ります!

それでは、レシピをどうぞ。

材料(15cm×8cm パウンド型1台分)

バター・・・100g

グラニュー糖・・・100g

卵・・・2個

薄力粉・・・100g

むき栗・・・10〜12個

マロンパウンドケーキの作り方

1. バターを室温に戻し、薄力粉をふるっておきます。
2. 型にバターを塗って、薄力粉(分量外)をはたいておきます。
3. むき栗は、5個をホールで残し、残りを5mm角ぐらいのみじん切りにします。どちらもザルに入れ、大さじ1くらいの薄力粉(分量外)を全体にまぶしておきます。ザルを振って余分な薄力粉を落とします。
4. オーブンを180℃に余熱開始。
5. ボールにバターとグラニュー糖を入れ、白くポテッとなるまで泡立て器でよく混ぜます。
6. 溶いた卵を3〜4回に分けて加え、その都度よく混ぜます(分離しやすいので注意)。

上の画像は生地が分離しています。下の画像のようになめらかになればOK。

7. 振るった薄力粉を2回に分けて加え、その都度練らずに切るように混ぜます。

1回目に加えた薄力粉が、少し残るくらいで残りを加えます。

8. 混ざった生地の1/4量を、準備した型に流し入れます。ホールの栗も5個並べ入れます。

9. 残りの生地に、みじん切りのむき栗を加え、さっくりと混ぜます。

10. 型に生地を入れ、表面をならします。中央を少し凹ませると、火が均等に通りやすくなります。

11. 余熱したオーブンに入れて約40分焼き、竹串などを刺して生地が付いてこなければ完成です。途中で焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせてください。
12. 焼けたらすぐに型から取り出し、数分置き、粗熱が取れたところでラップで包み、そのまま冷まします。
13. 好みの厚さにカットしてどうぞ。

 

さて・・・

 

焼けたマロンパウンドケーキの断面は、どうなっているでしょう?

 

 

じゃ〜ん。

 

栗が全体に広がっているのがわかりますね! 具材をなるべく沈まないように焼くには、先に具材に薄力粉をまぶすのがポイント。そして、余分な粉を残さないこと!

この2点を守れば、具材は沈みません。ぜひ試してみてください。

 

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このブログの管理人、とにかく手抜き&簡単レシピが大好きな marronroy(マロンロイ) です。

チョコレートをこよなく愛しているけれど、加齢と共に増えた体脂肪を減らすべくゆるい糖質制限実行中。それでも食べたいものはどんどんコストコで購入し、しっかり食べたり使ったりしてレビューを書いています。

決して若くはないけれど、気持ちだけは息子達よりも若いのが自慢(笑)。時々、家のことやわんこ達の話題も登場します。

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