おつまみオリーブ(オリーブ・オブ・シチリア)でペースト作り

コストコでは色々な種類のオリーブの実が販売されています。瓶に入ったものや缶入り、塩漬けやオイル漬けなどなんでもある感じ。

私が小さい頃は今ほどメジャーな食材じゃなかったオリーブも、今ではどこのスーパーでも手に入るくらい一般家庭に浸透していますよねー。

ところで、日本のオリーブの1番の生産地ってどこだか知っていますか? それは香川県の小豆島なんですよ!

毎年オリーブの日(3月15日:昭和47年から)を祝う記念行事が行われるほどオリーブ栽培がさかんで、その歴史はなんと100年以上!

と言っても、日本の消費量は世界に比べるごく少量。現在最も消費量が高いのはスペインです。てっきりイタリアだと思っていたら違った〜(苦笑)。

オリーブの原産地はアナトリア半島(小アジア)なのに、そこから西にずっと離れたスペインでよく食べられているってなんだか面白いですよね。

Frutto D’Italia オリーブ フロム シチリア 30g・20袋入り 1,328円(税込・2017年3月)

このオリーブはコストコで購入したおつまみオリーブ。種を抜いてしっかり味付けされた2種類(プレーン・スパイシー)がセットになっています。ひと袋に約8粒入っていて、つまんで食べるにはちょうど良い量です。

ちなみに、この使用されているオリーブはイタリアのシチリア産ですよ。

実際に食べると、プレーンの方はしっかり塩味が効いていてやわらかく、スパイシーの方はさほど辛くなく後味に少し苦みがあるかな?という感じで、どちらもおいしかった。

今日は、このうちプレーンのオリーブを使って、パンやクラッカーに合うペーストを作ります。

ペーストと言っても、にんにくも入れないし火も使わない超簡単なものです。いつものごとくフードプロセッサーにおまかせですー!

レシピ

材料(1人分)

  • オリーブ・・・30g(1袋分)
  • アンチョビ・・・1/2枚
  • オリーブオイル・・・適量

作り方

  1. フードプロセッサーにオリーブとアンチョビを入れて混ぜます。
  2. オリーブオイルを小さじ1くらいずつ加え、その都度混ぜて味をみながら好みの状態まで加え続けます。今回はクラッカーにのせるためオイルは少なめの大さじ1/2にしました。

ね、超簡単でしょう?

包丁で切ればできるものですが、家族分作るので私はフードプロセッサーでガガガっとやってしまいます・・・(笑)。でもひとり分なら包丁の方が楽かも知れませんね。

もともとオリーブに味がついているので、アンチョビは少なめがおすすめです。ちょっと味が濃いなと思ったら、オリーブの実やオイルを追加して調整してください。

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