コストコのお菓子“ル・シック・パティシエのストロープワッフル”

昨年の夏にご紹介した『グランガレット』に引き続き、ル・シック・パティシエからおいしそうなお菓子が登場!

コストコ新商品!ル・シック・パティシエのクッキー“グランガレット”の味はどう?

2018-07-04

今度は、大好きな『ストロープワッフル』です!

ル・シック・パティシエ ストロープワッフル 945g(30枚入り) 998円(税込)

パッケージデザインが相変わらずおしゃれですよねー。グランガレットのボックスの色も好きでしたが、こちらもオランダの街並みイラストがかわいいです。

さて、ル・シック・パティシエについては『レモンカードタルト』の記事でも触れているので割愛しますが、とにかく原材料には新鮮な卵や小麦粉をはじめ、最高級のものだけを使って製造、余計なものを使っていません。

ストロープワッフルって?

ストロープワッフルは、18世紀後半に誕生したオランダ・ゴーダ地方発祥のお菓子。薄いワッフル生地にキャラメルシロップをサンドしたものです。




定番の食べ方は、熱々のコーヒーや紅茶を入れたカップの上に乗せて2〜3分間置き、その熱で柔らかくなったものを食べるというものですが、本場のオランダでは屋台などでも販売されていて、焼きたて出来たての熱々を食べることもできるそう。

つまり、温めた方がよりおいしく食べられるということですね。

どんな味?

では、実際のストロープワッフルを見てみましょう。

箱を開けるとこんな感じ。

取り出すと、10枚ずつに分けて入れられていました。

原材料

異性化液糖・小麦粉・植物油・砂糖・ホエイパウダー・小麦デンプン・大豆粉・食塩・脱脂粉乳・卵・シナモン/膨張剤・乳化剤(大豆由来)・pH調整剤

サイズは、直径8cmほどです。冷たいまま割ってみると、中のキャラメルシロップが固まっているので、のりのように重くねっとりとしているのがわかります。

やはり、こうして温めて食べることに。しばらく待ちます!

温めている間に、ちょっと余談。




ローカルな話ですが、神戸にはおいしいストロープワッフルのショップ『Wafelhuis(ワーフルハウス)』があるんですよ。息子達がまだ小さかった頃、よく購入してお友達が遊びに来た時のおやつに出したりしていました。そこのストロープワッフルは、オランダにはないフレーバーが色々と揃っていて、見ているだけでもワクワクするんです!

甘くて高カロリーなので、1度にたくさん食べられないのですが、いつもついどのフレーバーも食べたくなって多めに買ってしまう・・・(苦笑)。消費期限が迫ってくると、口の中が甘々になりつつまとめて食べる羽目に(笑)。

長らく食べていたなかったので、コストコで見つけた時は本当にテンション上がりましたよー(笑)。

さて・・・ストロープワッフルが温まりましたよ!

画像でトロリ感が伝わっていますか?

ワッフル生地も少し柔らかくなり、食べると超甘いけれどシナモンもほのかに効いていて

 

おいしいです。

 

これこれ! これぞストロープワッフルの味ですよ! どこか懐かしい味のするクッキーとキャラメルのコラボは、誰もが好きな味じゃないかと思います。

温める時の注意としては、長く温めないこと! 温め過ぎるとキャラメルシロップはさらにトロリとなりますが、ワッフル生地がしなってしまいます。やはりサクっとしている方がおいしいので。

まとめ

コストコで見つけた『ストロープワッフル』は、本場オランダで作られたもの。甘いけれど、とてもおいしいお菓子でした。日本ではものすごくメジャーなものではありませんが、知る人ぞ知る人気商品。それがお手頃価格で購入できるのは有り難いことです。




食べる時は、温めるとより本場らしい味が楽しめますが、もちろんそのまま食べてもおいしいです。若干キャラメルシロップが歯にくっつくけれど、独特の食感が楽しめますよ。

今までル・シック・パティシエの商品をいくつか食べていますが、どれもおいしく家族にも好評。私の中では裏切らないブランドとしてインプットされています(笑)。今後の新商品にも期待です!

コストコに通っていていつも思うのですが、本当に商品の回転が早く、次々と新しいものが登場するので、飽きずに買い物ができるなぁと。

ただその反面、1度きりの入荷という商品もよくあります。今回のストロープワッフルもその可能性大(苦笑)。また買いたくても買えないかも・・。なので、気になる人はお早めにどうぞ!

おすすめ度:★★★☆☆